くらしノート

東京で2025年冬生まれの女の子を育てている30代夫婦です。子育ての体験や役立った情報、教育やお金のことなどを記録しています。実際に試してよかったことや調べて分かったことを、同じように子育てをしている方の参考になるようまとめています。

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実体験】ポピンズシッターを東京都の助成金で2時間(1時間100円)!リピート間違いなし

育児(子育て)

 この記事は、

12〜18分

で読めます。もし良かったら最後まで読んでみてください。

1. はじめに(導入)

 ベビーシッターって何!!??
 そんなお金に余裕があるわけでもないのに簡単に預けれられる制度が東京にあるの?? 

 ママの出産後に、自分の住んでいる区でベビ−シッターの説明を受けてから、少し興味を持っていましたが、妻の実家で里帰り出産、東京に帰ってきてから、3人の新しい生活に慣れるまで、時間がかかっていたため、お試しすることができずにいました。

 パパとママは赤ちゃんが生後4ヶ月になり新しい生活に慣れてきたので、今新たな取り組みであるベビーシッターを以下の理由から利用することにしました。

なぜ、ベビーシッターを利用したのか
  • ベビーシッターなんて高級なものをパパもママも利用して楽したかった
  • 東京都の助成金で激安1時間100円だと!!)
    利用料(2,500円/時※シッターさんによります) – 助成額(2,400円/時) = 自己負担100円/時
    立て替えて、後から自治体に申請する形でした
  • 自由時間確保したい
    • ママが病気のとき頼れる人を作りたい
    • ママとデートする時間を確保したい
    • ママの気分転換の時間も作りたい
    • 2時間預けるだけでもランチに行ったりできて幸せ☺️
    • 赤ちゃんを大好きだけど、たまには自分時間が欲しい
  • 余裕を持ちたい
    • 実家に頼らず、パパとママと二人で余裕を持って子育てできるようになりたい

結論 ベビーシッターを試してみてよかった

 利用して本当によかったです。

 利用するまでは正直偏見もありました。
 ・赤ちゃん悪いことされないのか心配
 ・昔、うつ伏せ寝で亡くなった赤ちゃんがいたけど、きちんと世話してくれるのか
 ・自宅にあるものが取られないか心配

 ポピンズシッターは、近隣の保育士さんが面倒を見てくれるので、赤ちゃんの扱いが上手!あと、安心感を与えてくれる人でこの人なら任せられそうという印象を受けました。

 近隣ならではの赤ちゃんの遊ぶ場所や児童館なども教えてくれますし、
 ママとパパ共にゆっくりとリラックスタイムを過ごせたので充実した時間を過ごしました。

 育児は、ママに負担がかかっています。実家が近くにない場合、少しでも頼れる手段を見つけておかないとパパとママ共に身体的にも精神的にもゆとりがない生活になってしまいます

これからも定期的にベビーシッターさんを頼ってリピートしていきます。
今まで3人の方に依頼しましたが、
次どの人にお願いするか楽しく検討しています。

ポピンズシッターを選んだ理由

信頼性
  • 東京都の助成金が出ている東京都の認定事業者なので信頼ができる
  • 友達がポピンズシッターとキッズラインをおすすめしてたのでどちらかにすることにした
  • お願いするベビーシッターは、顔出しのある自己紹介付きの動画もあるため、自分で選ぶことができた
  • 大事なものが盗まれたりしない防犯上かなり不安なところもあったけど、元々自宅にあった赤ちゃん用監視カメラを設置を依頼したベビーシッターさんが許可してくれたので安心だった
利便性
  • 携帯、パソコンから気軽にベビーシッター予約が可能
  • 自宅まで来てくれるのが何より楽!
  • webがわかりやすいデザインで簡単に依頼できた

 

【実体験】ポピンズシッターを2時間利用した時の1日の流れ

 10時30分から12時30まで利用しました。
 最初は、不安で赤ちゃんをベビーシッターさんと二人にしたくない気持ちがありましたが、あまりにいい人だったので、ママと近くのお弁当屋さんにお昼を買いに行き、別な場所でママと一緒にのんびりと過ごし、充実した2時間を過ごせました。
 

10:20-10:50

 ベビーシッターの方は、事前に10〜5分前に玄関の前に来てくれます。

10:25-10:35 事前準備
 洗面所の場所を聞いたあと、5分ほど念入りに手を洗った後、エプロンを装着してました。

10:35-10:50 確認事項
 各々家族ごとに赤ちゃんのお世話のルールや、赤ちゃんの個性があるので、それを確認してくれます。

  • ミルク(量、時間、前回いつあげたか)
  • お昼寝の時間(毎日お昼寝をしているのか)
  • 普段1日はどのようなスケジュールで過ごしたか、今日はどんな感じだったのか
  • 好きな遊びはあるのか、できることはあるのか
  • 好きなおもちゃはあるのか、絵本はあるのか
  • 預かっている間にやって欲しいこと、やって欲しくないことはあるのか

 4ヶ月だと、寝返りをする時期になってくるので、パパ(筆者)とママは、タミータイム(寝返りの練習のハイハイの体勢)を何回かお願いしたりしました。

10:40-12:20

 ベビーシッターさんが、ずっと赤ちゃんのお世話をしてくれてました。

  • 絵本を6冊読む
  • オムツ交換
  • タミータイム3回
  • アンパンマンのおもちゃで遊ぶ
  • 音の出るおもちゃで遊ぶ
12:20-12:30

今回の赤ちゃんの様子を丁寧に説明してくれます。
例えば、

  • この絵本が好きでした
  • パパとママを凄い探していて、人見知りが激しい感じでした
  • 睡眠時間は何時から何時まで取りました
  • ミルクは何ml飲みました。飲みっぷりがよかったです

など、今日の出来事を一通りまとめてくれました。

東京都のベビーシッター利用支援事業について

対象者

東京に在住の0歳~小学校就学前までのお子さんを育児している保護者
港区(小6まで)や世田谷区(小3まで)のように、対象を広げている区もあるのだとか

補助金額

補助上限額

午前7時 ~ 午後10時上限 2,500円/1時間
午後10時 ~ 翌午前7時上限 3,500円/1時間

利用限度

児童一人につき年度あたり144時間
ただし、多胎児(双子など)の場合、児童一人につき年度あたり288時間

利用の流れ

1 ベビーシッターに申し込み
2 利用・支払い
3 申請書類を準備して区役所に申請
  年度内のものは、翌年度の4月までに提出する必要があり、
 期限を守れないと補助金が出ないことに注意⚠️が必要です。
4 区役所で審査
5 交付

ベビーシッター利用支援事業利用のデメリット

 パパ(筆者)が思うデメリットは3つあります。
 1つ目が、実質1時間あたり100円程度ですが、その都度お金をお支払いする必要があるので、2時間利用した場合、5000円ほど還付されるまで現金がなくなることです。
 2つ目が、キャンセルが直前だとお金を支払う必要があります。病気でキャンセルの場合も、全てのお支払いが全額実費払いとなることです。ベビーシッターさんがキャンセルすることもあります。(キャンセル規定は会社によります。)
 3つ目が申請がめんどくさいことです。
 妻がやってくれてますが、これから沢山利用した場合、補助金申請の記載が大変かと思います。

まとめ ベビーシッタ利用をして良かった

 デメリットを3つ挙げましたが、おじいちゃんおばあちゃんが遠くに住んでいると、ベビーシッターをどうしても利用した方がいい時があります。
 必要な時に考え始めるのは遅いと思ったので今回利用して本当に良かったです!
 もし、東京にお住まいで子供がいる方はぜひ利用を検討してみてください。

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