くらしノート

東京で2025年冬生まれの女の子を育てている30代夫婦です。子育ての体験や役立った情報、教育やお金のことなどを記録しています。実際に試してよかったことや調べて分かったことを、同じように子育てをしている方の参考になるようまとめています。

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生後0ヶ月の1日のスケジュール【混合ミルク育児のリアル】パパも育児に積極参加!

育児(子育て)

この記事でわかること

「生後0ヶ月の育児」
・どれくらい大変?
・どのような生活リズムで過ごす?
・ミルクの量や回数はどれくらい?
・オムツはどれくらいの頻度で交換する?

と不安に思っている方が多いと思います。

 この記事では、
混合ミルクの我が家の生後0ヶ月のリアルな一日のスケジュールを表付きで
赤ちゃん・父・母の生活リズムを実体験ベースで紹介します。

この記事の思い

 生後0ヶ月だと、ママは、出産のダメージが残っているため、生後2ヶ月までは、特に「生後1ヶ月」ほどは誰かのサポートが必ず必要だと改めて実感しました。
 最近、私のように、パパが出産から育児休業をとり、赤ちゃんの育児に参加する人が増えてきています。
 そこで、パパとママの生後0ヶ月(20日後)のリアルな実体験を紹介することで、パパがどれくらい育児に参加すべきなのか参考にしていただけたらと思います。

生後0ヶ月の赤ちゃんの生活リズムの目安

 生後0ヶ月の赤ちゃんの生活リズムは
・ミルク   3時間おき
・ミルクの量 80mL〜120mL
・睡眠時間  3時間おき
が一般的な目安といわれています。

生後0ヶ月 ミルク量 「そら豆ちゃん」

 ミルクは生後7日は、60mLを6回から7回飲み、生後30日では、80mLを11回ほど飲むようになりました。Youtubeで赤ちゃんは沢山ミルクを飲むと良く寝ると言うのに感化され、多い時は、100mLぐらい一回にあげていた時もありましたが、結局は赤ちゃんの吐く量も増えるので、適正量を赤ちゃんにあげるのが一番良かったなと思っています。

生後0ヶ月 睡眠とミルクの時間 「そら豆ちゃん」

 睡眠とミルク時間は、基本的にずっと3時間おきでした。赤ちゃんの泣いた理由は生後0ヶ月だと「お腹が空いた」ですので、哺乳瓶に事前に粉ミルクを入れておくことや、哺乳瓶を自動でスチーム洗浄・乾燥させるものは大変便利で役立ちました。

前提

 ママのご両親の実家にて里帰り出産をし、ママは産休、パパは、出生児育児休業をとり、一緒にママの実家で赤ちゃんの世話をしました。
 実家にお世話になっている時は、食事はママの両親が作ってくださり、赤ちゃんの世話は、パパとママでするというスタイルでした。

1日のスケジュール

大変だったこと

 ママは、産後のダメージで疲れていたため、生後0ヶ月の時、夜のミルク・オムツ交換の担当を毎日してきました。
 深夜に赤ちゃんのミルク・オムツ交換をするのは、熟睡中の時は辛いでした。
 特に、生後まもない頃は赤ちゃん特有の「いびき」「呼吸音」が大きく、それに慣れないパパとママは不安なので、赤ちゃんが生きているのか不安になり、よく眠れない時間が続きました。
 ただし、生後間もない特有の音は、生後1ヶ月になるといつの間にか治っており、今となってみれば、「録音しておけば良かった」と思うほど良き思い出となっています。

反省と課題点

 反省は3つあります。

1つ目は、生後間もない頃の新生児の写真をもっと撮っとけば良かった。
2つ目は、ミルクを無理やり適正量以上あげてしまっていた。
3つ目は、ママの実家で一度も料理を作らなかったことです。

1つ目に関して、ママは、産後のダメージであまり写真を撮る余裕はないと思います。それでも、生後間もない新生児は、幼児とは異なる独特な可愛さがあるので、是非パパの皆様に写真を撮ってもらってくださいね。

2つ目に関して、上記にも少し書きましたが、赤ちゃんは特に新生児は、胃袋の大きさがかなり小さく、無理に飲ませても、ミルクを大量に吐き、下痢などの体調を悪化させることに繫り、ママとパパの睡眠の質が劣化します。そのため、ミルクの缶に記載のある量が基本MAX量ですので、それと自分の赤ちゃんの個性に合わせたミルクの量をあげるようにしてあげてください!

最後に3つ目に関してですが、ママの実家にお世話になってる以上、もっと手伝える家事があったのではないかと今となっては思っております。
赤ちゃんの洗濯や世話は、ママとパパでしてきましたが、私たち自身の世話について、少しママの実家に甘え過ぎていた面もあったかと思います。これは、自分自身に向けてですが、もし二人目以降が生まれたら、できるかぎり頑張ってみましょう!

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