くらしノート

東京で2025年冬生まれの女の子を育てている30代夫婦です。子育ての体験や役立った情報、教育やお金のことなどを記録しています。実際に試してよかったことや調べて分かったことを、同じように子育てをしている方の参考になるようまとめています。

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赤ちゃんの鼻水・鼻くそ対策に電動鼻吸い器(メルシーポット)で大人も赤ちゃんも安眠

育児(子育て)

結論「メルシーポット」を生後0ヶ月の時に買って本当に良かった。

 姉に勧められて電動鼻吸い器「メルシーポット」を買ってみましたが、2日に1回ぐらいのペースで使っています。とても良い!!!

・赤ちゃんの鼻水が止まらない(6歳くらいになると鼻を噛めるようになるのだとか)
・鼻水の音がすると、赤ちゃんの睡眠も浅い。夜中に赤ちゃんが起きる
・パパもママも赤ちゃんの苦しそうな寝息によって深い睡眠を取れない
・わざわざ耳鼻科に行って鼻水を吸ってもらうのもめんどくさい

こんな悩みがあって姉に相談し、「メルシーポット」を購入しましたが、今では、かなり買って良かった商品のうちの一つとなっています。

書いている前夜も「あうあう」、「うー」、鼻水じゅるじゅる、鼻水が詰まって苦しそうだったので、朝起きてミルクをあげる前に「メルシーポット」で鼻水を吸ってあげました☺️

「メルシーポット」とは? 鼻吸い器の種類は他に何があるの?

 メルシーポットは、赤ちゃんの鼻水を自宅で簡単に吸い取ることができる電動の鼻吸い器。
 スイッチボタンを入れてノズルを鼻に当てるだけで、耳鼻科レベルの強い吸引力で鼻水をしっかり取ることができるのが特徴

メリットとして

・電動なので鼻の奥まで鼻水を取り除くことができる
・ボタン一つで使うことができる
・家で鼻水ケアができるので、鼻水のみの場合など病院に行かなくて良くなる

⭐️小児科の先生曰く、赤ちゃんは自分で鼻をかむことができないので自宅でしっかりと鼻水を吸い取ることができるでよくやると良いと言ってました。
 大人が何回も鼻をかむのと同様に、何回やっても良いみたいです!そこが良い!!
 「家で耳鼻科レベルの鼻水ケアができる機械」といっても過言ではありません。
 

実際に使ってメリットを感じたとき

 一番メリットを感じた時は、赤ちゃんが38.0度の風邪になり、苦しそうなので近くの小さい病院に連れて行った時です。
 小さい病院だと耳鼻科にあるような鼻吸い器がなく、そもそも乳児に出すことのできる薬があまりないことから、特に処方してもらえず、鼻水もたくさん溜まったまま自宅に帰りました。
 赤ちゃんは、とても苦しそうでしたが、「メルシーポット」を1日2回、多いときで、朝、昼、夜に3回使用してあげることで、買っていない時よりも、安らかな睡眠をとることができていたと思い、大変助かりました。

以下参考写真:わかりにくいかもしれませんが、「メルシーポット」を使うと必ずこれくらいの鼻水と鼻くそが取れます。 

実際に使って一番デメリットを感じたとき

 メルシーポットは、使用後に分解して中性の食器洗剤で洗う必要があり、それが手間なのが大きなデメリットです。私は、3日に1回ほど使用しているので、使用後は中性洗剤に1〜2分つけ置き、その後、ローテーブルに分解した状態で放置しています。
 メルシーポットは、鼻の中に水などを入れるわけではなく、吸い取るだけですので、正直、汚れてても関係がないと思います。なので、「ささっと」洗うのが良いと思って5分以内で分解から乾かす作業までしています。
 ズボラ術としては、プラスチックの容器に中性洗剤を少し垂らして、分解したパーツを全て入れて放置、その後、水でささっと洗い、タオルの上に置いてます。

 その他
 既存の赤ちゃんの鼻にさすノズルの部分は太いため、生後3.5ヶ月ぐらいまで入りませんでした。しかし、赤ちゃんに対して直角で吸えば特段気にすることなく吸うことができました。
 また、電動で吸引力が強いのですが、大きい鼻くそは、何回かに分けないと吸い取れないのが残念です。ただ、他の鼻水器では、絶対に取り除けないので、メルシーポットを買って良かったと思っています。

【一般論】「メルシーポット」以外に鼻水器はあるのか

手動(スポイト型)

 近くの100円ショップや薬局でも売ってると思います。
例えば、 ピジョン 手動鼻水器 SHUPOT-pump
などの商品があります。

 特徴
・ゴムを押して離すことで吸う
・安い(数百円から2000円程度)
・コンパクトで持ち運びやすい

メリット
・電動不要
・新生児から使いやすい
・軽い鼻水ならOK
・持ち運びできる

デメリット
・吸引力が弱い
・何回もやる必要がある

口で吸うタイプ

 近くの薬局でも売っていると思います。
例えば、ママ鼻水トッテ

特徴
・親が口で吸って鼻水を取る
・チューブ付きで直接吸わない構造

メリット
・手動より吸引力が強い
・安い(1000円前後)
・細かい調整ができる
・持ち運びできる

デメリット
・親が風邪🤧をもらう可能性がある
・吸う体力を使う
・吸う力に限界がある

電動鼻水器

例えば、パパ(筆者)がよく使っている
メルシーポット Sー504 電動鼻水吸引器

特徴
・スイッチで電動吸引
・耳鼻科レベルの吸引
・据え置き型

メリット
・吸引力が強い
・奥の鼻水までとれる
・5秒✖︎3セットかければしっかりとれる
・親が楽

デメリット
・値段が高い(10,000円ほど)
・音がする
 ※赤ちゃんは音では泣いてません。吸ってる時泣きますが、それ以上のメリットが絶大
・毎回分解して洗う必要がある

比較表

種類吸引力手軽さ価格おすすめ度
手動
・SHUPOT-pump
弱い★★★☆☆
口吸い
・ママ鼻水トッテ
普通★★★☆☆
電動鼻水器
・メルシーポット
最強★★★★★

どんな人におすすめか

・赤ちゃんの鼻水の量が多い
・赤ちゃんが寝苦しそうでかわいそうである
・あかちゃんの呼吸音が大きく、ママパパの睡眠が浅い
こういった方におすすめです。

 ちなみに、医療費控除にもなるので、出産した年に買うのが特におすすめです
 医療費を多額に使っている年が一番得です!

表 医療費を年間30万円使った時の合計お得額

年収目安所得税率所得税の還付額住民税の軽減率合計お得額
300万円10%約2万円約2万円約4万円
500万円20%約4万円約2万円約6万円
700万円20%約4万円約2万円約6万円
900万円23%約4.6万円約2万円約6.6万円
1200万円33%約6.6万円約2万円約8.6万円
医療費控除は、「税金が安くなる制度」
課税所得を減らします。
🟠所得税→その年に還付
控除額×所得税率
医療費 30万円
控除額 20万円
所得税率 10%
20万円×10%=2万円戻ります。

🟡住民税→翌年に減額
控除額×約10%
20万円×10%=2万円戻ります。

医療費控除額=支出した医療費の金額ー保険金などで補填される金額ー①10万円or②総所得金額など×5%のいずれか少ない金額
※控除額限度額は200万
確定申告が必要です。

まとめ

 パパ(筆者)は、姉におすすめされて「メルシーポット」を早くから購入しましたが、本当に良かったです。最初10,000円でとても高い!!と思いましたが、睡眠時間を確保できる!っていうのは強いです💪
 パパもママも睡眠時間が10時間ほど欲しいので、赤ちゃんがぐっすり寝てくれているのは、定期的に鼻水を吸ってあげているのも関係していると思っています。
 電動でなくてもいいと思いますが、良かったら、赤ちゃんの鼻水を定期的に吸ってあげてみてください。
 パパ・ママ・赤ちゃんの全員にメリットがありますので、おすすめです!

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